古本屋交換市!

今日はプロの業者しか入れない
交換市に行ってきました。
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私の所属している
西三河古書組合は 発声と言って
最初は安い価格を競り手(競りの進行係)が 言います。

たとえば この図鑑
全部で5000円なら欲しいと
腹積もりしたとします。

競り手も どの程度の本かを
腹積もりし
競りのスタート値を決めます。

はい!安くからいくよー!
1000円~!
と、言うように競り手が声をかけます。

そうすると、この本が欲しい
古本屋さんが 思い、思いに声をかけます。

2000円!!
2500円!!
3000円!!
と言うように あちらこちらから 業者の声がとび 最終的に1番高値を
つけた業者が落札する仕組みです。

発声の市は 知識のない
私みたいな人には わりに買い安い市です。
価格が読めるので
たとえば 5000までと思えば
5000円以上になったら 声をださなければいいので・・・

名古屋や東京などの
一度に扱う荷物が多い市は 入札市になります。

入札市は
売りたいひとが 本の束に
封筒を差しておきます。

その封筒に
ほしい業者が 欲しい価格を書いた紙を
入れていきます。

誰が いくらの価格を入れたか 全くわかりません。

私のような素人は 封筒を触って
膨らみ具合をみながら、人気のある本かどうかを確認しながら 入札したりします。


残念ながら なかなか思う様にはかえません・・・。

当たり前だけど!






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by natumikan52 | 2013-04-18 18:21 | 仕事? | Trackback | Comments(0)
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